空回りしてあがり症が出てしまう経験と対処法

わたしはあがり症で、人前で話すのがとても苦手です。

そして、私の日常生活の中で人前で話さなければいけないような機会と言うのは、 1ヵ月に1回ある会社でのスピーチと、今のところ2年2回程度誘われている結婚式や飲み会でのスピーチです。

そして、今まではスピーチの前に集中して台本を読み返したり、服装などを直しに行ったりと直前までスピーチの準備というものをしていました。

しかし、このことが空回りして、逆にスピーチが始まると体温が一気に上昇して緊張で汗が出てしまい準備したことが全て飛んでしまいと言う状態でした。

なので私はこのあがり症を克服されために、失敗から学んだ方法としては、当日の事前には特にスピーチの事は考えないであえていつも通りのことをすると言うことです。

例えばSNSを見たり、いつも買っている通販サイトで商品を買ったりと、当日はスピーチの準備のような事は一切していません。

その代わりに前日までに、しっかりとスピーチの台本を読み込み頭の中に入れて、当日着ていく服も前日のうちに準備しておいて、当日は用意した服を着て会場に向かって話すというそれだけのことにしました。

このことで、気負いというのがなくなり緊張してあがり症が出ることもなくなりました。

直前まで、スマートフォンやパソコンでいつもと同じようなことをしていて呼ばれたら出るということが功を奏したのだと思います。

意気込んで、よしやってやるという気持ちで臨むと逆に空回りしてしまい、真面目にやろうとしすぎると上手くいかなかったりするものなんだなと気づきました。

適度に手を抜くようなことが、あがり症の対策には向いていてその中で私が選んだのは当日は何もしないという方法でした。

(東京都 yuuさん)




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ